脳を鍛える方法と、脳トレとあわせて取り入れたい習慣

脳を鍛えると良いと聞きますが、具体的にどんなメリットがあり、どのように鍛えたらよいのでしょうか。
本記事では、脳を鍛える方法とメリットや、脳を鍛えるために日常に取り入れたい習慣などを詳しく解説していきます。
「記憶術」にご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

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講師プロフィール

日本一の記憶博士

吉永 賢一

偏差値93

東京大学理科3類合格

IQ180を持つメンサ会員

講師歴32年、元家庭教師で15,000人以上に指導

記憶力ギネス世界新記録保持者という業界随一の肩書を持つ記憶術講師

書籍出版や雑誌掲載多数!

脳を鍛える方法

まずは、多くの脳を鍛える方法をご紹介していきます。
ここでは、以下の7つに分けて解説します。

  • パズルを解く
  • 右脳速読を身につける
  • 対戦ゲームで遊ぶ
  • 間違い探しを解く
  • 料理を作る
  • ウォーキングする
  • 瞑想する

それぞれ見ていきましょう。

パズルを解く

パズルを解くことは、楽しみながら脳を鍛える方法として有用です。
さまざまなパズルを解くことで、問題解決能力や論理思考力、集中力が向上します。
また、新しい戦略やアプローチを考えなければならないため、創造性や柔軟な思考も養われるでしょう。
さらに、パズルは楽しく挑戦できるため、ストレスの軽減やリラックス効果もあります。
日常的にパズルを解くことで、脳の活性化につながります。

右脳速読を身につける

「右脳速読」を身につけることも、脳を鍛える方法のひとつです。
文字の読み方をイメージ化し、一括で理解することで高速な読解が可能となります。
また、右脳は直感力やクリエイティブな能力を担当しているため、速読を身につけることで情報の理解力や記憶力も向上します。
テキストを要約したり、全体像を捉えたりする能力も養われます。練習を重ねることで、自ずと脳が鍛えられていくでしょう。

対戦ゲームで遊ぶ

対戦ゲームをプレイすることもまた、脳を鍛えることにつながります。
戦略を立てたり反応力を鍛えたりすることで、問題解決能力や判断力が向上します。
さらに、対戦相手とのコミュニケーションやチームプレイを通じて、協調性やリーダーシップ能力も発揮できる点も魅力。
ゲームは楽しみながら脳を活性化できるため、ストレスの軽減やリラックス効果も期待できます。
適度にプレイすることで、脳の機能を高めることができるでしょう。

間違い探しを解く

間違い探しは、脳を鍛えるトレーニングとしても効果的です。
視覚的な判断力や集中力を必要とし、注意力や観察力を高めます。間違いを見つけるためには、細部に注意を払い全体像を把握する能力が必要です。

さらに、論理的思考や問題解決能力を養うこともできます。
その上、間違いを見つける過程で創造力を刺激することもあります。
日常生活に取り入れて脳を活性化しましょう。

料理をする

料理もまた、脳を鍛えることに優れています。
レシピを読んだり調味料を計量することで、集中力や記憶力が向上します。
食材の切り方や調理時間をコントロールすることで、手先の運動や時間管理能力も鍛えられるでしょう。

また、新しい料理を試すことで創造力や柔軟な思考力を刺激することもできます。
さらに、料理を楽しむことでストレス解消やリラックス効果も期待できます。
料理は身体だけでなく脳も活性化させる素晴らしい活動です。

ウォーキングする

ウォーキングは、脳を鍛える方法として取り入れやすい方法ではないでしょうか。
適度な運動は脳の血流を改善し、認知機能と記憶力を向上させます。

また、自然の景色や新しい環境を歩くことで、クリエイティブ思考が刺激されます。
さらに、ウォーキング中に音楽やオーディオブックを聴くことで、学びや情報の吸収が促進されるでしょう。
日常的にウォーキングを取り入れることで、体だけでなく脳も健康的に鍛えることができます。

瞑想する

瞑想は脳を鍛える有効な方法です。
深い呼吸や心の静寂を通じてストレスを軽減し、集中力と注意力を高めます。
定期的な瞑想は脳の神経回路を強化し、認知機能を向上させます。

また、自己観察や自己反省を通じて感情の調整や心理的な安定をもたらすことも。
瞑想は心と脳の健康を促進する穏やかな練習です。

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日常的に脳を鍛えるために大切な習慣

次に、日常的に脳を鍛えるために大切な習慣を解説していきます。
抽象的に「脳を使う」ということはわかっていても、具体的な方法を知らない方は多いでしょう。
ここでは、以下の8つのポイントを紹介していきます。

  • 幅広いジャンルの情報をインプットする
  • 「なぜ?」と疑問を持って考えてみる
  • 直感にしたがって動く
  • 1日8時間以上の睡眠を確保する
  • 朝起きたら日光を浴びる
  • バランスのよい食事を心がける
  • 適度な運動を取り入れる
  • 日記をつけて1日を振り返る

それぞれ確認してください。

幅広いジャンルの情報をインプットする

幅広いジャンルの情報をインプットすることは脳を鍛える重要な習慣です。
新たな知識や視点を得ることで脳の活性化を促し、柔軟な思考を育みましょう。
本や記事、ニュース、映画やドキュメンタリーなどさまざまなメディアを通じて情報を取り入れることで、創造力や問題解決能力、学習能力が向上します。
日々の生活において時間を割いて幅広いジャンルの情報に触れることは、脳の成長と健康な思考を促進する効果があります。

「なぜ?」と疑問を持って考えてみる

「なぜ?」と疑問を持って考えることも脳を鍛える大切な習慣です。
常に物事に疑問を持ち、深い思考をすることで脳の活性化を促し、知識や理解力を深めます。
自分の興味や好奇心に基づき、主観的な意見を持ちながらも客観的にも考えることが大切です。
新たな視点や解決策を見つけることができるため、創造力や批判的思考力、自己成長にもつながります。

直感にしたがって動く

直感にしたがって動くことも脳を鍛える重要な習慣です。
直感は脳の潜在能力を引き出し、創造性や問題解決能力を高めます。
自分の直感を信頼し、リスクを恐れずに行動することで自己成長の機会にもなるでしょう。

また、直感によって効率的な判断を行い、迅速な意思決定をするスキルも向上します。
常に自分の直感に耳を傾け、それに従って行動することで、脳をより柔軟で創造的な状態に保つことができます。

1日8時間以上の睡眠を確保する

1日8時間以上の睡眠を確保することも脳を鍛えるために重要な習慣です。
睡眠は脳の回復と再生に不可欠であり、学習や記憶の定着にも関与します。
十分な睡眠をとることで集中力や創造性が向上し、情報処理能力も高まります。

また、睡眠不足はストレスや疲労を引き起こすため、バランスの取れた生活のためにも必要です。
健康な脳を維持するためには、十分な睡眠時間を確保することが大切です。

朝起きたら日光を浴びる

朝起きたら日光を浴びることも脳を鍛えるための重要な習慣です。
日光はビタミンDの生成を促進し、気分をリフレッシュさせ、体内時計を調整する効果があります。

また、日光が眼に入ることで脳が活性化し、注意力や認知機能にも良い影響が。
朝の日光浴は目覚めをサポートし、日中のパフォーマンスや睡眠の質にも良い影響を与えます。
気候や健康上の理由でできない場合は、明るい場所で過ごすことでも効果があります。

バランスのよい食事を心がける

バランスのよい食事を心がけることも、脳を鍛えるために重要な習慣です。
栄養素のバリエーションを含んだ食事は、脳の健康をサポートし、記憶力や注意力を向上させる効果があります。
オメガ-3脂肪酸やビタミンB群は脳の働きにとくに重要であり、野菜、果物、魚、ナッツなどの食品を摂取することがおすすめです。
また、過度な飲酒やカフェイン摂取は脳の機能に悪影響を与える場合もあるため、適度な摂取量にも注意しましょう。

適度な運動を取り入れる

適度な運動を取り入れることも、脳を鍛えるための大切な習慣です。
運動は血液の流れを良くし、脳に酸素や栄養を供給するため、認知機能や記憶力の向上につながります。

また、運動はストレスを軽減し、気分をリラックスさせる効果もあります。
ウォーキングやヨガなどの軽い運動から始めて、徐々に強度を上げていくことがおすすめです。
日常生活に取り入れるだけでも効果的です。

日記をつけて1日を振り返る

日記をつけて1日を振り返ることも、脳を鍛えるための有益な習慣です。
日記を書くことで思考を整理し、感情や出来事を記録できます。

また、記憶力や論理思考を促進し、自己反省や目標設定にも役立つでしょう。
さらには、文章力やクリエイティビティも向上させる可能性があります。
毎晩少しの時間を割いて日記を書くことで、脳を活性化させましょう。

脳を鍛えるメリット

最後に、脳を鍛えるメリットを紹介して終わります。
ここでは網羅的に、以下の6つについて解説していきます。

  • 記憶力がアップする
  • ストレス耐性が向上する
  • やる気が出る
  • 判断力や集中力が改善する
  • マルチタスクがこなせるようになる
  • 言語能力の衰えを遅らせることができる

それぞれ確認してください。

記憶力がアップする

記憶力がアップすることは、脳を鍛えるメリットのひとつです。
適度な運動や認知トレーニングを行うことで、脳の神経細胞が活性化し、記憶の蓄積や情報の処理能力が向上します。

また、学習や知識の習得も助けられ、新たな情報をより効果的に吸収できるようになります。
定期的な脳トレや記憶力を刺激する活動を取り入れることで、日常生活での情報の記憶や思い出の定着が強化されます。

ストレス耐性が向上する

脳を鍛えることでストレス耐性が向上するメリットも。
脳を適度に刺激することで、感情をコントロールする力やストレスに対する抵抗力が高まります。
日常的な認知トレーニングやメンタルエクササイズは、脳の神経回路を強化し、ストレスへの対応力を向上させる助けになります。
さらに、脳の健康を保つことで心理的なバランスが整い、ストレスによる不調や病気のリスクを軽減することが期待できるでしょう。

やる気が出る

脳を鍛えることでやる気が出るメリットがあります。
適度な脳トレーニングや学習を行うと、脳内のドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質が増え、モチベーションややる気が高まります。
また、新たな挑戦や成果を得ることで達成感や自己肯定感が生まれ、さらなるやる気を引き出す効果も。
脳を鍛えることは、目標に向かって主体的に取り組む姿勢を促し、持続的な動機付けを生み出すのです。

判断力や集中力が改善する

脳を鍛えることで判断力や集中力が改善するメリットも。
脳トレーニングや認知課題を通じて、脳の神経回路が活性化し、情報の処理や分析力が向上します。
これにより、複雑な問題に対して迅速かつ正確な判断ができるようになるわけです。

また、脳を鍛えることで注意力が高まり、集中力が増します。
集中力が向上すると、作業や学習において効率的に取り組むことができ、成果を上げることができます。

マルチタスクがこなせるようになる

脳を鍛えることでマルチタスクがこなせるようになるメリットがあります。
脳トレーニングや認知課題によって、脳の柔軟性や情報処理能力が向上し、同時に複数のタスクを効率的にこなすことができるようになるでしょう。
このような訓練を積むことで、タスクの切り替えや優先順位の付け替えなどを素早く行い、ストレスなく作業を進めることが可能となります。
マルチタスクがこなせる能力は、現代社会で求められるスキルのひとつであり、脳を鍛えることでそのスキルを磨くことができます。

言語能力の衰えを遅らせることができる

脳を鍛えることで言語能力の衰えを遅らせるメリットもあります。
言語を習得し、使用することで特定の脳領域が活性化し、その領域を鍛えることで言語能力を維持・向上させられるわけです。

また、言語に関する認知課題や脳トレーニングを行うことで、語彙力や文法の理解力を高め、語学力やコミュニケーション能力を維持できます。
言語能力の衰えを遅らせることは、日常生活や仕事において重要なスキルのひとつです。

脳を鍛える方法は多種多様

今回は、脳を鍛える方法について解説してきました。
脳を鍛える方法はさまざまです。
まず、パズルの解決は論理思考や問題解決力を鍛えます。
情報処理能力や集中力を高める右脳速読や、反射神経や判断力を鍛える対戦ゲームも効果的です。
間違い探しも注意力や観察力を向上させる点で有効でしょう。

また、料理は記憶力や手先の器用さを促進します。
ほかにも、ウォーキングは酸素摂取量を増やし脳の機能を活性化させ、瞑想はストレスを軽減することで集中力や思考力を向上させます。
これらの方法を組み合わせることで、脳を総合的に鍛えることができます。

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関連記事:記憶術とは?おすすめの記憶術6選やトレーニング方法もご紹介

監修者
的場 惇人(まとば あつひと)

株式会社Wonder Education 代表取締役

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